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第二回 舞台芸術に関わりたい人のためのインターンシップ合同説明会&レクチャー「これからの時代に必要となる舞台芸術制作者の仕事を捉えなおす」@関西 (2019年5月8日) - セミナー・イベント

第二回 舞台芸術に関わりたい人のためのインターンシップ合同説明会&レクチャー「これからの時代に必要となる舞台芸術制作者の仕事を捉えなおす」@関西

人材育成プログラムを実施している舞台芸術関係の組織が集まる合同説明会、関西開催!


一口に「インターンシップ」や「人材育成プログラム」と言っても、その目的や内容、時期は様々です。
「どんな団体がやっているの?」「どんなことができるのだろう?」「いつ募集があるのだろう?」
そんな疑問にお応えするため、関西でインターンシップや人材育成プログラムを開催している団体が集結!特徴あふれるそれぞれの活動を紹介します。
舞台芸術業界で働くことに興味がある方、実際の現場を体験してみたい方、ぜひ説明会に参加し、自分に合うプログラムを見つけてください。

さらに今年は、レクチャー「これからの時代に必要となる舞台芸術制作者の仕事を捉えなおす」を同時開催。在職者の方をはじめ、舞台制作の仕事の可能性を広げていきたいと考える人に受講いただきたいプログラムとなっております!
※2部構成。第1部のみ、第2部のみの参加も可能です。

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これまでの説明会/個別相談会のようす


第1部 インターンシップ合同説明会(14:00〜16:30)

関西を中心に活動をする舞台芸術団体より、それぞれが実施するインターンシップ人材育成プログラムについて紹介します。各団体からのプログラム紹介の後、個別相談会を実施します。(任意参加)
参加費:無料

■参加団体(50音順)

愛知県芸術劇場<インターンシップ等>
愛知県芸術劇場では、「舞台芸術人材養成ラボ」として、学生対象のインターンシップから劇場職員・制作者やアーティスト向けのセミナーまで、対象者・目的別に5つの研修プログラムを実施しています。 「学生インターンシップ」は、高校生以上の学生を主な対象とした短期コース。施設の紹介や運営、事業企画、広報などの劇場に関する講義を行った後、主催事業(小学生対象のバックステージツアー)の準備・当日運営業務を実習します。 「舞台芸術お仕事ナビ」は、舞台芸術の業界ガイダンス。中部圏で活躍する地元のオーケストラや劇団、舞台技術会社等のスタッフが自身の体験も交えながら仕事内容を紹介。現場の生の声を聞いて直接質問できます。

大阪市立芸術創造館<インターンシップ・サポートスタッフ>
芸術創造館は、演劇・ダンス・音楽など表現活動の練習・発表のための施設です。 インキュベーションセンターとしての役割をもつ芸術創造館では、 「芸創テク」という舞台に関わる技術員の養成、及びイベント企画運営(通年)と、 毎年夏に開催している「ワークショップフェスティバル・ドアーズ」(7月27日~8月4日開催)の当日運営に関わるスタッフを募集します。 実際の現場を、スタッフと共に経験することで学んでいただきます。

城崎国際アートセンター(KIAC)<インターンシップ> ※Skype参加
KIACは兵庫県豊岡市の温泉街に位置する舞台芸術のための滞在型創作施設(アーティスト・イン・レジデンス)です。インターンシップ・プログラムでは、スタッフと共にアーティストの滞在制作を支援し、主催公演の制作業務やテクニカル面でのサポートを担当していただきます。特別な座学等は実施していませんが、期間中、アーティストと同じ施設内に滞在し、生活と創作の現場や豊岡市の文化戦略に触れていただく機会を提供しています。

京都国際舞台芸術祭実行委員会 KYOTOEXPERIMENT 事務局<短期インターンシップ、ボランティア>
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭は、 2010年から毎年秋に京都市内の劇場を中心に開催している国際舞台芸術祭です。国内外から多様で先鋭的なアーティストを迎え、演劇やダンスのみならず、美術、音楽、デザイン、建築などジャンルを越境した作品を紹介しています。 舞台芸術業界の次代の人材育成を目標に、専門スタッフの指導の下、現場スタッフの一員として活動する短期集中型のインターンシップ制度を設けています。同時に、舞台芸術をより身近に感じ、気軽に触れられるボランティア制度も実施しています。

ロームシアター京都<劇場の仕事体験プログラム、ボランティア>
ロームシアター京都は、2016年1月のリニューアルオープンした京都市の公立劇場です。今回「未来のわたし」という事業の参加者を募集しています。この事業は、15歳~30歳の若者に、キャリア形成のきっかけになるよう、劇場の仕事を座学で紹介し、公演の現場を実地で体験してもらうプログラムです。5回目となる今回は、リトアニアのカンパニーによる0~3歳児とその保護者を対象にした作品の現場と、ロームシアター京都全館で行う子供を主な対象にした事業「プレイ!シアター in Summer オープンデイ」の現場を体験します。「未来のわたし」には、これまでに、「演劇をやっている」「ミュージカルが好き」「表現することに興味がある」「舞台の裏側が知りたい」など、さまざまな動機・背景をもつ方々が参加し、それぞれの学びや出会いの場になってきました。舞台芸術の経験は不問です。少しでも興味があれば、ぜひお申し込みください。お待ちしています。

※参加団体は追加となる可能性があります。

第2部【どちらかといえば在職者向け】レクチャー「これからの時代に必要となる舞台芸術制作者の仕事を捉えなおす」(16:45〜18:30)

講師:植松侑子(特定非営利活動法人 Explat 理事⻑)
参加費:1,000 円

日本の労働人口の49%が就いている仕事が、10~20年以内にAIに代替可能という話を聞いたことがあるでしょうか?
私たちが現在生きている社会は、未来の予測が極めて困難な状況にあります。既存の職業や様々なスキルも、変化する社会の中でその存在意義を再度問われる時に来ています。
ではこのめまぐるしく変わる世界のなかで、舞台芸術制作者の仕事とはどのような職業として捉えなおすことが可能なのでしょうか?
「何をする人か」ではなく「どういう人か」ということにフォーカスし、一緒に掘り下げる機会にできればと思います。

■ 講師 植松侑子(うえまつ・ゆうこ) プロフィール
1981年愛媛県生まれ。お茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科舞踊教育学コース卒業。在学中より複数のダンス公演に制作アシスタントとして参加。卒業後はダンスカンパニー制作、一般企業での勤務、海外放浪を経て、2008年からフェスティバル/トーキョー制作。2011年には制作統括を務め、「F/T公募プログラム」や「批評家inレジデンス」などの企画も担当。2012年からは1年間韓国・ソウルに留学。帰国後はフリーランスの制作としてさまざまな劇場・組織・劇団と協働。2015年神戸大学大学院国際協力研究科に入学、現在博士課程後期に在籍中。2015年6月~舞台芸術のアートマネジメント専門職に向けた人材育成と雇用環境整備のための中間支援組織「特定非営利活動法人Explat」理事長。2016年7月~合同会社syuz'gen代表社員。


第二回 舞台芸術に関わりたい人のためのインターンシップ合同説明会&レクチャー「これからの時代に必要となる舞台芸術制作者の仕事を捉えなおす」@関西

日時
2019年6月1日(土)
◎14:00〜16:30 第1部 インターンシップ合同説明会
◎16:45〜18:30 第2部 【どちらかといえば在職者向け】レクチャー「これからの時代に必要となる舞台芸術制作者の仕事を捉えなおす」
会場
大阪市立芸術創造館 大練習室(大阪市旭区中宮1-11-14)
TEL:06-6955-1066
会場ウェブサイト
参加費
第1部:無料
第2部:1,000円
申込み
参加申し込みフォーム
主催
アートサポート共同事業体、特定非営利活動法人Explat