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An intermediate support organization to develop human resources for art management professionals of Performing Arts, and to enhance their working environment.














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ミッション、団体概要、活動履歴のご紹介

ミッション

特定非営利活動法人Explat(エクスプラット)は舞台芸術制作者を中心とした芸術に関わる専門人材が、自らの仕事に誇りを持ち、心身ともに健康で、生涯の仕事として続けられる労働環境の実現に寄与することを目的とし、専門人材への研修機会の提供、労働環境の整備のための活動・事業を行います。
これらの活動を通じ、芸術を社会とつなぐ専門人材の社会的認知度とその役割の重要性を広く普及啓発することで、芸術活動全体の活性化を図り、文化芸術の進展と社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。

舞台芸術制作者とは?

文化芸術は、人々に心のつながりや相互に理解し尊重し合う土壌を作り出す営みです。
舞台芸術作品を作り、観客をはじめとする社会の様々な人に届ける仕事を通じて、多様性を受け入れることができる心豊かな社会の形成のための、極めて重要な役割を担っているのが舞台芸術制作者であると私たちは考えます。

舞台芸術制作者の仕事は多岐に渡ります。
またその制作者が劇場・音楽堂等に所属しているのか、劇団などの実演団体所属なのか、フリーランスなのかによっても、関わる業務範囲や内容が大きく異なってきます。
基本的には、舞台芸術作品の上演やプロジェクトの実施にあたって、企画、ファンドレイズ・予算の作成・管理、キャスト・スタッフ・会場間の連絡や調整、契約、票券管理、広報、公演当日の現場の運営など、企画の立ち上げから事後処理までの一連の流れを円滑に進行するのが主な役割です。

Explatが取り組む課題

舞台芸術のアートマネジメント専門職は、「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律(劇場法)」や「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第4次基本方針)」でその必要性と養成が謳われ、アートマネジメントを掲げる大学や学部も増加するなど、文化芸術を支える仕事として認知されつつあります。
しかしながら、一方で公立の劇場、音楽堂等では、指定管理者制度導入から10年超を迎え、職員の有期契約化が著しく進むとともに、2013年の改正労働契約法により5年未満の雇い止めの可能性も懸念されるなど、不安定な雇用環境が進行しています。
もともと資格制度がないことから雇用側でも専門性への認識が低く、財団等の設立時期や設置自治体との関係によっては、給与水準がその責務や拘束時間に見合っていないことも見受けられます。
また、転職市場が未整備で、将来的なキャリア形成が見通せないことから30歳前後で他業種に転職する方も散見されます。
これらの問題に取り組むため、Explatは今後様々な事業を運営して参ります。

団体概要

役員

理事長
植松侑子
副理事長
藤原顕太
理事
片山泰輔(静岡文化芸術大学教授・大学院文化政策研究科長)
川合貴之(川合貴之税理士事務所 代表)
弓倉京平(弁護士法人プログレ・TNY国際法律事務所 東京オフィス)
綿江彰禅(一般社団法人 芸術と創造 代表理事)
蓮池奈緒子
監事
曽田修司(跡見学園女子大学マネジメント学部 教授)
組織名称
特定非営利活動法人Explat
設立年度
特定非営利活動法人 東京都認証取得 2015年6月2日
登記完了 法人設立 2015年6月17日
代表者
植松侑子

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